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公国暦17年(時間遡行後)

砂と大時計の国ラクリーカ

艶花の国フロウエル

ユルヤナの森

クリスタル正教

エイゼンベルグ

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砂と大時計の国ラクリーカ
ナダラケス大陸の全域を支配する重工業が盛んな国家。
国土の大半を広大な『ナダラケス砂漠』が占め、農作に適した土地が少ない反面、近年の風のクリスタルから絶えず吹きつける豊かな風を動力にした重工業化政策が成功をおさめ、他国に比べて国民の生活水準は豊かなものになっている。
軍隊を持たず、自警団に国防を委ねる『自警団制度』を布き、軍事費にあたる歳費を魔法学園都市イスタンタールや商工業施設への投資にあてている。
国の南に『風のクリスタル』を奉る神殿があり、国民は近代化した生活習慣に慣れ親しみながらも、敬虔なクリスタル正教の信徒も多い。
ラクリーカの街

砂と大時計の国ラクリーカ

砂と大時計の国ラクリーカの首都で街全体が大時計と歯車、風車で構成されている。
広大なナダラケス砂漠の中央に位置し、南方から絶えず吹きつける豊かな風を、巨大な風車で動力に変えることによって重工業が発展した。
先年、圧政をしいていたマヌマット王朝が倒れ、現在はオサマール・ナダラケス宰相が政務を取り仕切っている。

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魔法学園都市イスタンタール

魔法学園都市イスタンタール

広大なナダラケス砂漠の東の端に位置する一大学園都市で主人公の冒険の拠点となる。
世界中から知を探求する者が集まり、学生たちの熱い議論日々が繰り広げられる一方、ナダラケス大陸の東西を分ける交通の要衝にあるため、冒険家や交易商たちも数多く滞在し、独特な賑わいを見せている。
独立の気風に溢れ、政府からの多額の資金援助がありながらも自治運営は学園側に委ねられている。

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風の神殿

風の神殿

ナダラケス大陸の南方にある『風のクリスタル』を奉っている神殿。
クリスタルに祈りを捧げる『風の巫女』と、巫女に仕える修道女たちによって運営されてきた。
先年の闇の大穴事件によって風のクリスタルは闇に飲まれ、あふれ出した魔物によって神殿は荒廃したが、窮地を脱した当時の風の巫女アニエス(現在のクリスタル正教の法王アニエス)と仲間たちの活躍によって闇に飲まれた風のクリスタルは解放され、闇の大穴は消滅。世界は救われた。
現在、風のクリスタルは、クリスタル正教法王庁の厳しい管理下に置かれている。

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艶花の国フロウエル
広大な大湿原、花園、森林地帯からなる豊かな水と緑に彩られた国。
内海フロウ・ラクリーを臨む断崖上に『水のクリスタル』を奉る神殿を有する。
親・クリスタル正教国として知られ、昔から清く慎ましく生きることを伝統とした文化が根付いてたが、エタルニア公国の文化侵略によって人心・国土は大いに荒廃した。
公国の世界戦略が頓挫した現在、執政のおばば様を中心にしてようやく以前の伝統を取り戻しつつある。
以前は、女性しか定住を許されないという特異な政策を執っていたが現在はその限りではない。
フロウエルの街

フロウエルの街

フロウエル地方の中央部に広がる『フロウ大湿原』にある。河上多層構造街。
国の各省庁や観光客向けの一大歓楽街、富裕層の居住区画がある『上層街』と、一般の商業施設や中流以下の庶民が暮らす『下層街』、政府非公認のスラム街などから構成される。
かつて公国が放った『ブラッドローズ特務隊』の暗躍によって華美や贅沢に溺れる風潮が蔓延し、街の造り自体が退廃に満ちたものになってしまったが、現在は元の清く慎ましく生きる伝統が見直され、近年『聖花祭』も復活されるという。

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リップルの町

リップルの町

フロウエルの街の西方、フロウ大湿原の西端にある小さな町。
先代の水の巫女オリビアが生まれ故郷であり、町のはずれにはエタルニア公国との争いで命を落とした彼女の墓が建てられている。

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水の神殿

水の神殿

フロウエル地方の南端、内海フロウ・ラクリーを臨む断崖上に建てられた、『水のクリスタル』を奉った神殿。
先年の闇の大穴事件では、先代の水の巫女オリビアがほどこした結界によって、魔物による荒廃を避けられた唯一の神殿と言ってもよい。
現在は、クリスタル正教法王庁の厳しい管理下にある。

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ユルヤナの森
フロウエル地方の東、ナダラケス大陸から北東に位置する半島にある森林地帯。
かつてのクリスタル正教の大司祭が恩賜の地として拝領した土地で、その大司祭の名からユルヤナの森と呼ばれている。
クリスタルの巫女にとってゆかりのある土地であり、16年前、聖騎士ブレイブが腐敗したクリスタル正教に対して決起した土地であり、ブレイブら叛徒を討つためにクリスタル正教に派遣された血斧騎士団が全滅した土地でもある。
ユルヤナの森の仕立て屋

ユルヤナの森の仕立て屋

ユルヤナの森にある湖の畔にひっそりと建つ、ユルヤナの老師の住まい兼工房。
大きな朽ち木をくりぬいて作られたこの仕立て屋には、古いミシンや色とりどりの生地や糸が並ぶ工房の他に、誰の趣味なのか露出のきわどい衣服が並んでいるクローゼット、来客用の宿泊施設などがある。
現在ユルヤナの老師は、いずこかへと旅立ってしまい、この仕立て屋には誰もいない。

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クリスタル正教
風、水、火、土の4大クリスタルを信仰の対象とした世界宗教。
16年前、聖騎士ブレイブらによる武力決起によって、土のクリスタル、教団総本山、エタルニアのほとんどの国土と財源を没収され、政体としての教団は解体させられた。
闇の大穴事件によってエタルニア公国の世界戦略が頓挫すると、大穴を消滅させた風の巫女アニエスが正教の法王に就任し、クリスタル正教の復興と、かつての仇敵エタルニア公国との和平を推進して周囲を驚かせた。
正教首都ガテラティオ

正教首都ガテラティオ

エタルニア大陸の西、大陸をとり囲む高山帯『厳高地』のはずれにあるクリスタル正教の首都で、信仰に篤い各国の貴族や名家がこぞって別荘や屋敷を構えている。
元々は、土の神殿と聖地を巡礼する街道の入り口に位置し、エタルニア大陸で唯一の港を持つ都市として大いに栄えていたが、16年前の聖騎士ブレイブの決起によって教団の総本山が没収されたことによって、以後、正教の首都になった。
街の西端には、クリスタル正教の『大聖堂』があり、北側には、『正教騎士団』にゆかりのある巨大な『信仰の門』を持つ。

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エイゼンベルグ
エタルニア大陸の南方、ナダラケス大陸の西方に位置するエイゼン大陸を治める国。
つい先年まで『盾派』と『剣派』による国を二分した内戦が続いていたため『戦争の国』などとも呼ばれた。
元々は敬虔な信徒が多い親・正教国で『火のクリスタル』を奉った神殿があったが霊峰『カッカ火山』の大噴火によって地中に埋もれてしまっている。
世界屈指の火山国で、土地は痩せて農作には向かないが、ミスリルやオリハルコンなどの地下資源に恵まれている。
ハルトシルトの街

ハルトシルトの街

エイゼン大陸の南西、カッカ火山のふもとにある街。
元々は、『盾派』の本拠地であったことから、内戦終結後はエイゼンベルグの首都となっている。
カッカ火山から流れる溶岩に迫られ、巨人が着るような甲冑に囲まれた街は圧巻そのもの。

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エイゼン大橋

エイゼン大橋

エイゼンベルグの南北に走る街道にかかった大橋。
内戦時には、シュタルクフォートを本拠地とする『剣派』の軍隊と、ハルトシルトを本拠地とする『盾派』の軍隊が対峙して、常に最前線となっていた。
両軍に撃ち込まれた膨大な砲弾によって、大橋の周囲を掘れば鉱山よりもミスリルが採れると言われている。

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火の神殿

火の神殿

『火のクリスタル』を奉る神殿で、元々はカッカ火山のふもとにあったが、火の巫女が殺害され、火のクリスタルの制御が効かなくなり、荒れ狂うカッカの溶岩に飲まれて地中に没してしまった。
先年、風の巫女一行によってミスリル鉱山から神殿へと向かう道が発見されたが、後の火山活動によってその道も閉ざされてしまっている。

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エタルニア公国
16年前、クリスタル正教に対して武力決起した聖騎士ブレイブによって建てられた国。年間を通じて雪に閉ざされた、これといった産業に恵まれていない国土でありながら、『土のクリスタル』からあふれ出すエネルギーを白魔道に換え、ケーブルを通じて都市部にいきわたらせることによって医療が発展し、『不死の国』と呼ばれるようになった。
重飛空艇と呼ばれる高性能の飛空艇でしか越えることのできない天然の要害『厳高地』に守られたエタルニア公国は、クリスタルに依存せず、信仰の対象ではなく管理してゆこうという『アンチクリスタリズム』の理念を提唱し、強大な軍事力を背景に、親・正教国といわれる国々に対して内戦介入、経済侵攻、文化侵略、軍事侵攻をし、世界中を混乱に陥れた。
闇の大穴事件の終息と同時に、世界戦略が頓挫した公国は、法王に就任したアニエス・オブリージュとその盟友であるイデア・リーの計らいによって、クリスタル正教との和平を模索することになる。
エタルニアの街

エタルニアの街

エタルニア大陸のほぼ中央に位置するエタルニア公国の首都。
中央回廊、東の回廊、西の回廊…と、エタルニアのほぼ全域を巡る3つの街道の始点となる街で、古くはクリスタル正教の土のクリスタル巡礼路として、近代では公国の首都として栄えてきた。
『不死の塔(旧・土の神殿)』から張り巡らされた白魔道ケーブルによって治癒波動が供給され住民は最先端の医療を受けることができる。

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公国軍総司令部

公国軍総司令部

エタルニアの街からのびる中央回廊、東の回廊、西の回廊がそれぞれの地を巡り再び集束する要地に『不死の塔(旧・土の神殿)』への回廊を護るようにして建つエタルニア公国の総司令部。
かつてはクリスタル正教の総本山であったが、16年前の聖騎士ブレイブの決起によって土の神殿、エタルニアの街と共に占領された。
エタルニア公国の最高意思決定機関『六人会議』の議事堂があるが、現在では名ばかりのものになっており、元帥府が政務を代行している。

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不死の塔

不死の塔

公国軍総司令部を突破した回廊にある、かつては『土の神殿』と呼ばれた塔で『土のクリスタル』がある。
16年前、クリスタル正教が失墜した威信を挽回するために催した『大祈祷』という儀式によって土のクリスタルは暴走状態に陥ってしまった。
武力決起をして土のクリスタルを奪取した聖騎士ブレイブは、あふれ出すエネルギーを治癒波動に換えることによってクリスタルが砕滅するのを防ぎ、治癒波動を白魔道ケーブルで全土に供給することでエタルニアは『不死の国』と呼ばれるようになった。
正教と公国の和平交渉が進められている現在、不死の塔は正教と公国の共同管理となっている。

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8000年後(元いた時代)

風の勢力『ウィンドニア』

水の勢力『リプローエル』

火の勢力『エイゼン』

土の勢力『カーム王国』

エスタール王国

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風の勢力『ウィンドニア』
光の連合に加盟する、『風のクリスタル』を奉戴する国家。
国土のほとんどが砂漠に覆われていて、ひとたび死の砂嵐が吹き荒れると長い時には数ヶ月にも渡って人々や物資の往来が妨げられてしまう。
重工業が盛んで、特に飛空艇をはじめとする航空技術においては、他国の追従を許さない航空立国でもある。
首都ウィンドニア

首都ウィンドニア

国土のほとんどを砂漠に覆われる中、唯一のオアシスとともに発展した街。
風のクリスタルを奉戴する神殿や、君主一族が暮らす王宮と国の経済を支える工業地帯、農業用プラントを中心に、それらを警護するウィンドニア軍の基地が集中している。

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古代書庫

古代書庫

国土を覆う広大な砂漠の東の端にある古代遺跡。
有史以来の書があまねく所蔵されているといわれ、クリスタルが一番輝いていた時代・ルクセンダルク期の書物も数多く存在する。
クリスタルを文明の機軸とする『光の連合』の国々が『鉄騎同盟』の強大な武力をもって侵略されている現状を憂いた水の勢力の姫君主は、信頼をおく臣下の主人公に古代書庫の調査を命じた。

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水の勢力『リプローエル』
光の連合に加盟する、『水のクリスタル』を奉戴する国家。
かつては水の恵み豊かな緑の楽園と謳われていた。
水のクリスタルの衰亡に伴い、ローエル海をはじめ四方の海が腐食しはじめると『鉄騎同盟』による大規模な侵攻の機運が高まり、人心を大きく動揺させていた。
首都リプローエル

首都リプローエル

水の勢力の首都。
姫君主アスター56世に統治されている。
かつての都、古都フロウエルの西方にあり『アスタリスク盤』の発明・発祥の地ともいわれる。主人公の出身地でもある。

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火の勢力『エイゼン』
光の連合に加盟していた勢力。
奉戴していた『火のクリスタル』はすでに砕滅しており、それは世界中を巻き込んだ大災害『大崩壊』の引き金となった。
太古の昔カッカと呼ばれた火山は大いに荒れ狂い、膨大なマグマと地殻変動によって大陸は分断されてしまった。
首都エイゼニア

首都エイゼニア

かつての火の勢力の首都。
主人公が生まれる前に起きた『鉄騎同盟』の侵攻によって陥落した。
君主リボルバは、首都を追われてもなお諦めず山野に潜み、鉄騎同盟への抵抗活動を続けているという。

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土の勢力『カーム王国』
かつて光の連合に加盟していた勢力。
エタール大陸の西半分を治め、隣国エスタールの地にあった土のクリスタルを信仰していた。
国土の大部分を『厳高地』と呼ばれる高い山脈に覆われ、土のクリスタルが砕滅した後に起きた『大崩壊』以降は、厳高地よりもはるかに高い標高を誇る『天高地』に囲まれるようになった。
クリスタルの文明を機軸とする最古の国家といわれるが、隣国のエスタール王国が加盟する『鉄騎同盟』の侵攻を受け滅亡した。
首都カーム

首都カーム

土の勢力のかつての首都。
『光の連合』結盟の地でもあるが、隣国のエスタール王国が加盟する『鉄騎同盟』の侵攻を受けて陥落し、わずかに生き残ったカームの臣民は、西の外れにある『天都』に逼塞させられ、首都カームは鉄騎同盟のエイゼン攻略のための前進基地となってしまった。

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エスタール王国
鉄騎同盟に加盟する王国。
エタール大陸の東側を統治する。
大崩壊後の混乱期に興った小さな国々が、かつてこの大陸から世界に覇を唱えようとしたエタルニアを偲んで建国したのが祖といわれる。
エスタール王国が軍事国家ルーディスの機械化兵団の協力を得て、地続きで国境を構えるカーム王国に侵攻したのをきっかけにして『光の連合』と『鉄騎同盟』の世界規模での長い戦いが始まった。
王都エスタール

王都エスタール

エスタール王国の都。
大崩壊後の混乱と世界中で起きた紛争によって建国することになったエスタール王国は、生き残りをかけて海を隔てた隣国の『軍事国家ルーディス』と手を結び、それが後の『鉄騎同盟』となる。
地続きで国境を構える隣国カーム王国が、クリスタルを文明の基軸とするウィンドニア、リプローエル、エイゼンと『光の連合』を結盟すると、その足並みがそろうのを待たずしてルーディスの機械化兵団とともに首都カームに侵攻し、カーム王国を滅亡させた。

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軍事国家ルーディス
鉄騎同盟の盟主国。
かつてカルディスラと呼ばれたルーディス大陸に勃興した小国で、王政を布かず、領主であるロンタリウス伯が統治する軍事国家である。
西方のエタール大陸の東を治めるエスタール王国と早くから手を結んでいて、それが『鉄騎同盟』となる。
精強な機械化兵団を有し、盟を結んだエスタール王国のカーム王国侵攻を大いに援け、以後は、鉄騎同盟の盟主国として、火の勢力エイゼンへの侵攻、水の勢力リプローエルへの侵攻と、鉄騎同盟の世界戦略を主導している。
首都ルーディス

首都ルーディス

軍事国家ルーディスの首都。
巨大な軍港と3つの要塞からなる巨大な都市で、かつて王政を布いていた時代の遺物であるルーディス城を中心にして、機械化兵団を支える国家経営の軍事工場区画、国家中央議事堂をはじめとする各政庁、商業区画、居住区画などが同心円状に整備されている。

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