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第7章

水の神殿で無事『継晶の儀』をやり遂げた主人公は、火の神殿がある次なる地、火山の国エイゼンベルグを目指すことにした。

エイゼンベルグはつい先日まで『盾派』と『剣派』に分かれて内戦が繰り広げられていた土地で、内戦は終結を迎えたが、依然として両者の間でのいがみあいは続いていた。

主人公は、エイゼン大陸に上陸して早々、エイゼンベルグ軍のワッツラー参謀にありもしない疑いをかけられてしまう。

拘束されそうになっていたその時、どこからか銃声が響き、狙いすました銃弾がワッツラー参謀一行に襲い掛かった――

  • モーリス
    CV.山下大輝

    ユリアニスの兄。
    飛行石を使わない飛空艇の開発に情熱を燃やしている若きエンジニア。
    砂の十三氏族という名門の家に生まれながら、家業が傾いてからは魔法学園都市イスタンタールで航空力学の講師をして細々と生計を立てている。
    お人よしで、困っている人を放っておけない性格の持ち主で、砂漠で行き倒れになっていた主人公を発見してイスタンタールに運び込んだ。

  • 弟子ウネリ
    CV.花守ゆみり

    クリスタル正教の大司祭でありながら、エタルニア公国の幹部という異色の経歴をもつユルヤナの老師の弟子。
    老師から預かった『アスタリスク』を巡って、公国の秘密警察、正教騎士団、ウネリの仲間たちにも追われることになり、逃亡の果てに主人公たちと出会う。
    老師の真意を理解する数少ないひとりであり、アスタリスク解析の研究に日夜努力している。

  • 鉄砲衆の少女ヒナワ
    CV.逢田梨香子

    エイゼンベルグの少数部族『鉄砲衆』の長、ゲキテツの一人娘。15歳。
    自ら仕留めた獲物で作った鍋料理が大好物。
    山奥でひっそりと暮らそうとするゲキテツとは違い、偉大なる鉄砲衆の名を世の中に知らしめたいと常日頃から思っている。

  • 鉄砲衆族長ゲキテツ
    CV.中博史

    エイゼンベルグの少数部族『鉄砲衆』の族長でヒナワの父親。
    火の扱い、とりわけ銃の扱いで右に出る者はいない。
    カッカ火山を信仰する火の民の末裔とされ、人里を離れ、ヒナワとともに山野に隠れ住んでいる。

  • 秘密警察長官レイス
    CV.後藤ヒロキ

    エタルニア公国に設立された秘密警察の長官。
    ゆがんだ愛国心の持ち主で、公国内の不満分子を徹底的に弾圧・迫害していて、その結果、かえって有能な人材を国外に流出させてしまっている。

  • 参謀ワッツラー

    エイゼンベルグ軍の若き参謀で、『第二回名銃大会』を取り仕切っている。
    総司令グッドマンの親戚であることをいいことに、かつての敵対勢力『剣派』への度が過ぎた弾圧を繰り返したり、武器商人と組んで民衆から集めた銃器の横流しをしたりと、その評判はめっぽう悪い。

  • 血斧死の将ワーレン
    CV.藤沼健人

    血斧二十四将のひとり。エイゼンベルグの山中に隠れ住んでいたところを血斧九の将ダラケの訪問を受ける。
    右肩に死神の紋を持つ。

  • 血斧九の将ダラケ
    CV.拝真之介

    血斧二十四将のひとり。
    顔中傷だらけの凶漢。血斧騎士団の再興を目指し、かつての同輩、血斧騎士団の生き残りを訪ね回っている。
    右肩に蜘蛛の紋を持つ。

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